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 手入れ方法は?
 めのうは潜晶質のため、よごれやしみがつきやすいので、年に1〜2度、ブラシに中性洗剤をつけて、よく洗い、その後流水で充分に洗剤を洗い流して下さい。そうすることで、何年も変わらずその美しきを保つことができます。
 ただし、枠に使用される金属部分は硬度が低いので、ブラシの使用は避けたほうが良いでしょう。また、とりまく宝石の種類によっては、洗剤に弱いものもあるので注意が必要です。(トルコ石、ラピスラズリなど)


 保存方法は?
 めのうは水晶と同じ硬度をもち、大変に硬いために、通常の使用において傷がつくことはなく、保存に苦心はいりません。ただし潜晶質のめのうは、化学的薬品や湿度、紫外線などの強い光に対して反応しやすいので、使用後は、宝石箱などの中に、乾燥剤を入れて保存されることをおすすめします。
 現在残っている世界三大カメオ等も、2000年もの年月を経た今日ですら、当時と全く変わらぬ美しさを保っています。


 取り扱い方法は?
 硬度7のめのうは、大変硬いので安心してお使いいただけます。ただし宝石などで枠が飾られている場合は、高い所から落としたり、服にひっかけたりすることのないよう注意して下さい。


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